逆援助(30歳女性 主婦)
援助交際をしている、30代の主婦の体験談です。「30代の主婦です。主人はなにを思ってか、時に私に暴力を振るいます。正直もう主人のことは愛していませんが、社を経営しているのでお金には困りません。
でも本当は別れたいのですが、主人の収入がないと私はいまの生活はしていけないと思うと、やり切れず、相談場所はないかとネット検索していたところ、援助交際サイトを見つけたんです。名前も住所も適当に登録たけど自分の気持ちをありのまま掲示板に載せてみたら、一通のメールが届いたんです。その人は58歳でご婦人をなくしたばっかりの方でした。
メール内で親身になって相談にのってくれて、それで一度お会いしようということになりました。最初はカフェで待ち合わせ。あった感じ、58歳には思えないほど若く、素敵で、話も上手で、優しい男性と話たかった私は、その日のうちにホテルへ行きました。自分でもいけないことをしていると分かっていながら、その罪悪感がたまらなくて、思いのまま体を委ねていました。
男性には今後もあってほしいといわれて、考えましたが、ばれないのであればこの男性を好きになってもいいと思い始め、次に会う約束をしたんです。そうしたら、その方は私に謝礼だといって高額のお金をくださったんです。
そんなつもりはなかったんですが、無料でセフレ、家庭の悩みも癒されて、久しぶりに体も満足し、その上お金までもらえて、どうすればいいのかと思いましたが、いいことづくしだったので、それ以来週1度ホテルで会うことにしています。
もちろん高額の謝礼は毎回用意してくれます。主人と別れられないのは生活費の問題だけだったので、この交際で主人とも別れられるかもしれないと思いはじめています」
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